消費者金融の審査落ちの理由。それはアルバイトだから?

借りれない

給与の安定した正社員の雇用形態の方に比べてしまえば、当然の如くアルバイトという雇用形態では消費者金融の審査の通過が厳しいという事が現状には違いありません。
非常に残酷な事ですが、『収入が低い=社会的信用度が低い』という方程式が成り立ってしまう事が、世間一般での評価には違いありませんからね。

 

つまり、消費者金融側からしても同じように思うものです。
返済能力があるのか? 否や? ……この点を見極める為の審査でもあるので、それだけ慎重に行うものです。
当然、貸す側だって会社なので損をしたくないものですからね。
客に貸し倒れなんてされれば、会社の経営に危機が訪れるなんて想像する事は容易いものでしょう。
ですので、返済能力が低いと見なされて審査に通過出来ないという事は仕方の無い事です。
当然審査に通らなかったにはそれなりに理由が裏にあるものです。

 

続けて、アルバイトの雇用形態の方が借入審査に落ちた理由の”あるある3パターン”を紹介していきましょう。

 

 

1.短過ぎる勤務歴
今現在のアルバイトを始めて間もない(数ヶ月程度)といった場合は審査に通りにくい傾向があります。
この簡単な理由は、アルバイトを始めたばかりと言えば、すぐに辞めてしまう或いは辞めさせられる可能性が少なからずあるので、この点を敬遠し消費者金融は審査を通さないといった場合があります。
3カ月程度で転々と仕事を変えているといった方が審査に通る事は非常に困難な事です。
だからこそ、最低でも半年・出来れば1年以上同じ職場で勤務を行っている事が望ましいと言えます。

 

2.信用情報の問題
クレジットカードの支払いや携帯電話の使用料金の延滞・滞納といった過去があれば、信用情報に傷がつき、その情報が消費者金融にも回ってきます。
これは『アルバイトという雇用形態だから』という事に限って関係のあるものでもありませんが、確実に審査に響くものには変わりありません。
審査の際、この項は必ず消費者金融側は照会を行っているものです。
当然、金融側だって返済能力が欠けている人に易々と融資を行うワケもありません。
そこで、過去に支払い滞納を行った人だと発覚すれば『また滞納するかも知れない』と怪訝をして、審査に通さない場合があります。

 

3.実は最初からアルバイトNGだった
一番最初に伝えた通り、アルバイトという雇用形態は、それだけで低く評価をされ審査が難行するものです。
特に審査の厳しいと言われる消費者金融で借入を行おうといった場合は、当然の如く審査には通りにくいものです。
余談ですが、公務員のようにまずクビになる事もなく収入がある程度保証され安定をされている人ほど評価も高くなり、比較的借りやすくなるという事が現状ではあります。

 

職業が審査において不利になってしまう可能性もアリ?!

非常に言いづらいものですが、社会的に信用度が低い場合は審査に落とされる原因の一つとも考えられるものです。
例えば、自営業や水商売、完全歩合制の営業マン……それから意外なところで言えば、年棒制である外資系企業で働いている方は審査に通過せずに借入出来ないといった場合があります。
有名芸能人で年収数千万と高給取りであったとしても、クレジットカードも持てない・ローンも組めないといった方って結構居るものですからね。
この点を掘り下げて考えて行くと、やはり『安定した収入』といった点がとてつもなく大きなポイントとなると分かるものです。
やはり信用を与える為には支払いの延滞をしない事は勿論の事、長く勤務をする他無いという結論に至ります。

 

いかがでしょうか? これら全ての点を踏まえて考えると、思い当たる節はひとつやふたつ見えて来ませんか?