大学生でもアルバイトさえしていれば借入は可能?

大学生の借入

大学生とは言え、一人暮らしの生活をしていると『お金がどうしても必要!』といったシーンは絶対に巡って来るものですよね。
基本的に親が仕送りをして、家賃や光熱費、水道代を払ってくれる事が多いものですが、その他、飲み会などの遊ぶお金だけではなく、突然の病気や怪我といった医療費・治療費や、就職活動にかかる費用等をアルバイトで担っている人も多く居るものです。
そんな時、バイトで担えない分は親の仕送りを待つしか無いものです。
けれど、都合あって親の仕送りが遅くなってしまった場合は『ヤバイ! 詰んだ!』と、思ってしまうものですよね?

 

そんな必要なお金が足りない時、もしもアルバイトの給料日が未だ当分先……と、いった状況下だったならば、誰かにお金を借りなくてはいけません。
けれど、友達同士のお金の貸し借りは信頼関係に傷をつけてしまう可能性もあるので、極力避けたいものだと誰もが考えるものでしょう。
そんな時、もしも借りる事が出来るのであれば消費者金融が一番には違いありません。

 

昔の消費者金融と言えば、基本的に学生への融資は行っていませんでした。
学生という身分では返してもらえない可能性も少なからずあったからです。
その上、学生が借入を行うという事自体への社会的理念についても消費者金融側は考えていたからです。
けれど、
今現在では『20歳以上でアルバイトをしている』といったような条件下であれば、学生でも借入は可能です。 
なぜこれが可能になったかと言えば、2006年の12月より消費者金融では総量規制の法律が適合され、年収の3分の1までしか借入する事が出来なくなったからです。
2006年以前迄は年収300万の方に200万円貸したとしても問題は無かったものですが、
この法律が適合されてからというものの、100万円までの融資しか出来なくなりました。
当然消費者金融側だって、お客さんが居なければ商売にはなりません。
貸せる金額が減ったのであれば、その分お客さんを増やさなくては利益を得る事も出来ないものです。
結果、消費者金融は必然的に顧客を増やさなくてはいけないという状況下に至った為、今現在では学生でも条件を満たした方のみを受け入れるようになったのです。

 

借金に対する親バレの心配はあるか?

学生だからと言って、保証人が必要となったり、親に電話をする消費者金融は殆ど無いので、親に知られずに学生でも借入をする事が可能です。
また、最近では学生をメインの対象としたキャッシングメニューを用意している消費者金融もありますからね。利用を検討中といった方は、そういったものを調べてみる事も良いのではないでしょうか。

 

けれど、一人暮らしではなくて”実家住まい”といった場合は厳重注意です!
PCやスマホとインターネットから申し込みをした時は、即日或いは翌日に口座にお金を振り込んでもらえます。
けれど、キャッシュカードは追々届くものです。
当然ながら、キャッシュカードと言えば対面の受け渡しが殆どなので、それでバレてしまう確率は非常に高いです。
親バレは絶対にしたくない……と、いう方こそ、その点だけは厳重注意が必要です。